日本ハム 「北海道150年」道内全新生児に記念ボール贈呈

[ 2017年10月2日 11:55 ]

記念ボールを手にする日本ハム・大谷
Photo By 提供写真

 日本ハムは2日、北海道150年にあたる2018年に、北海道の全新生児に対し「北海道150年」ロゴマークと大谷翔平投手のサインをデザインした記念ボールを贈呈すると発表した。

 球団はこのほど、北海道150年事業実行委員会(会長・高橋はるみ知事)が推進する北海道150年事業に北海道みらいメンバーシップの「パートナー」として参画。北海道の節目の年に、かけがえのない命が誕生したことへのお祝い、また、キャッチボールを通して親子の絆が深まることを願い、道内の全新生児球ボールを模った記念ボール(幼児向けポリウレタン製)を贈呈する。

 北海道は今年、学童と中学の軟式で全国優勝を成し遂げるなど野球レベルの向上が目覚しい一方、競技人口は少子化と相まって減少傾向。児童・生徒の運動能力についても投力の低下が見られ、運動習慣をつけて健やかに成長してほしいとの思いを込めている。

 大谷は「自分自身も父や兄とのキャッチボールから野球を覚えましたし、運動が好きになるきっかけになってくれたらうれしいです。子どもたちの元気な声があふれ、この先も野球をはじめスポーツで活気のある北海道であり続けることを願っています」とコメント。

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