青木、最終戦は4の1「最後にメッツに来て本当に良かった」

[ 2017年10月2日 10:02 ]

ナ・リーグ   メッツ0―11フィリーズ ( 2017年10月1日    フィラデルフィア )

フィリーズ戦の5回、右前打を放つメッツ・青木
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 メッツの青木宣親外野手(35)は1日(日本時間2日)、フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数1安打だった。6回からは左翼に回った。チームは0―11で敗れた。

 青木は初回は空振り三振、3回は左飛と凡退。0―6の5回は先頭で右前打を放ったが、後続が倒れて得点にはつながらなかった。7回は遊ゴロだった。

 今季はアストロズでメジャー6年目のシーズンをスタートし、6月に日米通算2000安打を達成。7月31日にブルージェイズにトレードも8月末に自由契約となり、9月2日にメッツに加入した。3チームでプレーした激動のシーズンは、93安打と初めて100安打に届かず、打率・277、5本塁打、35打点、10盗塁で終えた。

 ▼青木の話 ちょっと特殊な投手だったから、3打席目にバットとか少し変えたのが良かった。今年はいろいろあったけれど、最後にメッツに来て本当に良かったと思う。(コリンズ監督の辞任に)自分によく話しかけてくれた。毎日試合に使ってくれたし、それはすごくありがたかった。

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