大谷は当面1軍同行 栗山監督、無理させない方針

[ 2017年2月27日 05:30 ]

名護の宿舎を離れる大谷
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 右足首痛を抱える日本ハムの大谷は沖縄県名護市内の室内練習場でフリー打撃などを行った後、チームとともに札幌へ移動。当面は1軍同行を続ける予定で「札幌でもやることは変わらない」。投球再開のメドは立っていないが、打撃は患部への影響も少なく、ベースランニングも徐々に強度を上げている。

 栗山監督は「仮に開幕から3試合出られなくても残り140試合ある。10試合(欠場)でも構わない」と改めて無理はさせない方針を示した。

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