オリ2位指名の立正大・黒木 東都2部V決定戦登板もノーゲーム

[ 2016年10月28日 15:29 ]

<国士舘大・立正大>3回、1点を失いマウンドで話し合う立正大・黒木(右)、坂田監督(左)、小畑
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 オリックスからドラフト2位指名された立正大の右腕・黒木優太投手(4年)が28日、東都2部優勝決定戦の国士舘大戦に先発。2回1/3を無安打1失点に抑えたが、2―1とリードしていた3回裏に降雨ノーゲームとなり、2部優勝はお預けとなった。

 3連投で計15イニング217球を投げた最終カード・青学大戦から中1日でのマウンドだったが、疲労の色はなし。試合開始後から雨が降り出し、次第に強くなったが「(青学大戦から)気持ちをずっと入れたままなので、連投とか関係なくどんどん投げられる」と力投。3回1死一、二塁から一塁手の失策の間に1点を失ったが、直後に雨が激しくなり、中断ののち降雨ノーゲームが言い渡された。

 順延試合は後日改めて開催される。黒木は「この前青学大に勝って勢いがある状態で臨めていた。2点先制していい流れで来ていたので残念だが、しっかり準備して頑張りたい」と仕切り直しの一戦へ目を向けた。

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