インディアンス フランコナ監督のWS連勝止まる

[ 2016年10月28日 05:30 ]

ワールドシリーズ第2戦 ( 2016年10月26日    クリーブランド )

 インディアンスは1―5で敗れ、レッドソックス時代から続くテリー・フランコナ監督のワールドシリーズ連勝が9で止まった。気温6度の寒さの中「4回に風呂に入ろうと思うぐらい寒かった」と指揮官は笑いを誘い、悔しさを押し殺した。

 趣味のドローンで右手小指を切り、17日のリーグ優勝決定シリーズ第3戦は出血が止まらず1回途中で降板していたバウアーが先発。「ケガは問題なかった」としたが、4回途中2失点で敗戦投手となった。

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