金本監督が“打席入り” 二神「緊張」歳内「ありがたい」

[ 2015年11月2日 19:40 ]

歳内の投球練習中に打席に立つ金本監督

 阪神の金本監督が高知県安芸市で行われている秋季キャンプ2日目の2日、ブルペンで投球練習中に現役さながらのフォームで打席に入り、投手陣に刺激を与えた。意欲的にハッパを掛けながら、球を見極めた指揮官は「自分も現役時代に戻った気分でタイミングを取った。本気の打者目線で見てやろうと思った」と満足げだった。

 監督相手に投球した二神はプレッシャーからかストライクがなかなか入らず「緊張は誰でもするでしょう」と冷や汗。歳内は「打席に入って投げている球を見てもらえるのはありがたい」と話した。

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