日本航空 延長15回死闘制した!代打大津がサヨナラ内野安打

[ 2015年11月2日 05:30 ]

秋季高校野球関東大会1回戦 日本航空(山梨)5―4白鴎大足利(栃木)

(11月1日 市営大宮)
 来春センバツ出場校を決める際の重要な選考材料となる第68回秋季高校野球関東大会は1日、市営大宮などで1回戦4試合が行われ、8強が出そろった。日本航空(山梨)、霞ケ浦(茨城)の両校が引き分け再試合寸前の延長15回にサヨナラ勝ち。また、横浜(神奈川)は初戦敗退となり、センバツ出場は絶望的となった。

 日本航空は4―4の延長15回1死満塁から代打・大津が遊撃手のグラブをはじく内野安打を放ち、4時間4分にも及んだ死闘に終止符を打った。それまでは三塁コーチを務めていた2年生は「野球人生初のサヨナラヒット。最高です」と喜びを爆発させた。また、淡々とした表情で15回235球を1人で投げ抜いた片岡は「ブルペンでも最高170球ぐらい。疲れはあったけど、エースとして弱気な表情は見せられなかった」と振り返った。

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