畠山、FA行使せずヤクルト残留 連覇&日本一目指す

[ 2015年11月2日 10:50 ]

 セ・リーグ打点王に輝いたヤクルトの畠山和洋内野手(33)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することが2日までに決まった。衣笠剛球団社長が2日、畠山から1日に連絡を受けたことを明らかにした。

 畠山は日本シリーズ敗退後に「残留が大前提だが、他球団の評価を聞いてみたい気もある」と話していたが、戦い慣れたチームでリーグ連覇と日本一を目指すとの結論に至ったようだ。

 プロ15年目の今季は、本塁打(26)と打点(105)でシーズン自己最多をマークし、14年ぶりのセ・リーグ制覇に貢献した。岩手・専大北上高から2001年にドラフト5位で入団し、通算成績は970試合で120本塁打、518打点、打率2割6分8厘。

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