「夢先生」野球界とタッグ 今年度は藤浪、秋山ら参加

[ 2015年11月2日 12:16 ]

JFA「夢の教室」連携協定式で協定書を手に笑顔の日本ハム・増井、東出選手会理事長、大仁会長、中日・亀沢(左から)

 日本サッカー協会が運営する「JFAこころのプロジェクト」に日本プロ野球選手会が協力することになり、2日に東京・本郷のJFAハウスで連携協定式が行われ、日本サッカー協会の大仁邦弥会長と日本プロ野球選手会の東出輝裕理事長が協定書に署名した。

 「JFAこころのプロジェクト」は全国の小学校にアスリートを夢先生として派遣し夢を持つことの大切さを教える「夢の教室」を行っている。日本プロ野球選手会は夢先生として選手を派遣する。初年度の今年度は12球団各1人が参加する。

 東出は「素晴らしいプロジェクトに参加させていただき感謝している。野球とかサッカーとか枠組みを超えてスポーツ界全体で子どもたちの成長のために背中を押すことができるよう頑張りたい」とあいさつした。

 夢先生として参加するのは東浜巨(ソフトバンク)、東明大貴(オリックス)、増井浩俊(日本ハム)、田中英祐(ロッテ)、秋山翔吾(西武)、銀次(楽天)、小林誠司(巨人)、藤浪晋太郎(阪神)、東出輝裕(広島)、亀沢恭平(中日)、嶺井博希(DeNA)、秋吉亮(ヤクルト)。

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