ソフトB柳田が侍ジャパン辞退「本当に残念」 今宮が代表入り

[ 2015年11月2日 13:46 ]

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(27)が左大腿骨内顆部骨挫傷のため、8日に開幕する国際大会「プレミア12」に出場する日本代表を辞退し、代わって同じくソフトバンクの今宮健太内野手(24)が代表入りすることが2日、侍ジャパンオフィシャルサイトで発表された。

 柳田は球団を通じて、「代表の一員として戦うことを楽しみにしていたのですが、今回は怪我(左大腿骨内顆骨挫傷)による出場辞退となってしまい、本当に残念です。小久保監督ほか、ご迷惑をおかけする皆様に本当に申し訳ない気持ちです。今は来シーズンに向けて、怪我を治すこと、体をメンテナンスすることに集中したいと思います」とコメントを発表した。

 柳田は9月26日ロッテ戦(QVCマリン)で死球を受けたが、日本シリーズにも痛みを抱えて出場していた。

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