メッツ グランダーソンが先頭打者弾!86年の“ミラクル”以来

[ 2015年11月2日 11:28 ]

ワールドシリーズ第5戦、初回にメッツのグランダーソンは先頭打者本塁打を放つ (AP)

ワールドシリーズ第5戦 メッツ―ロイヤルズ

(11月1日 ニューヨーク)
 メッツのカーティス・グランダーソン外野手(34)が1日に行われたワールドシリーズ第5戦で先頭打者本塁打を放った。

 グランダーソンはロイヤルズの先発・ボルケスが投じた3球目のチェンジアップを強振。打球はファンの声援を浴びながら右中間フェンスを越え、シリーズ1勝3敗ともうあとがないメッツが幸先よく先制した。

 メッツのワールドシリーズでの先頭打者本塁打はこれが4本目で、同シリーズ史上最多。前回の先頭打者本塁打は“ミラクルメッツ”と呼ばれて同シリーズを制覇した1986年以来で、レッドソックスとの第3戦にレニー・ダイクストラが記録した。

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