ロッテ 塀内久雄氏が“ジュニア”コーチ就任「優勝目指す」

[ 2015年11月2日 18:43 ]

 ロッテの内野手として活躍し、14年限りで現役を引退した塀内久雄氏(現マリーンズアカデミーコーチ)が、マリーンズジュニアの野手総合コーチを務めることが決まった。

今年で第11回となる「NPB12球団ジュニアトーナメント supported by 日能研」のメンバー18人(いずれも6年生)の選定が終了したジュニアチーム。本大会(12月27日~29日、宮崎・サンマリンほか)に向けて10月から本格的に始動した。

 野手総合コーチを務めることになった塀内コーチは「初めてのコーチとしての大会参加ですが、監督・コーチ・選手全員の力を合わせて優勝目指して頑張りたいと思います。もちろん勝ち負けだけでなく、野球に取り組む姿勢や、チームワークの大切さなど、子供たちが一回り二回りも成長できるよう私自身が野球を通じて学んできた事を全て選手に伝えていきたいです」とコメントした。

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