慶大4番・谷田 社会人10数社から勧誘 指名漏れも2年後プロへ

[ 2015年11月2日 05:30 ]

東京六大学野球最終週最終日 慶大0―2早大

(11月1日 神宮)
 慶大は今春同様、早大に連敗しての終戦。大久保秀昭監督は「選手はよく頑張ってくれたんだが。4年生に勝たせてあげられなくて申し訳ない」と就任1年目を振り返った。

 大竹の緩急の前に散発4安打で零敗。その中で2安打を放った4番・谷田は「勝って、あすにつなげようと強い決意で臨んだ」と、8回2死一、二塁のピンチでは中沢の放った右中間への飛球をダイビングキャッチ。最後まで諦めない姿勢を見せた。ドラフト指名漏れで、現在はJX―ENEOSをはじめ、10数社から勧誘の話が届いている。「2年後、プロ入りできるよう頑張りたい」と表情を引き締めた。

 ▼慶大・横尾主将(日本ハム6位、学生最後の試合が終わり)残念です。でも悔いないスイングはできました。野球ができることに感謝して、もう一段階レベルアップして頑張りたい。

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