85歳のホームランガール登場!“元祖カープ女子”勝利に感激

[ 2015年9月10日 21:36 ]

プロ野球の広島―中日戦に「1日ホームランガール」として登場した草田カズヱさん(右)

セ・リーグ 広島4―2中日

(9月10日 マツダ)
 10日に広島市のマツダスタジアムで行われたプロ野球の広島―中日で、60年以上もカープを見てきた85歳の草田カズヱさんが「1日ホームランガール」として登場した。

 本塁打を放った広島の選手に球団マスコット「スラィリー」の人形を手渡すのが役目。年齢にちなんだ背番号「85」のユニホームをまとい、ベンチ脇で出番を待った。待望の一発は生まれなかったが、チームが8回に逆転して勝利の女神となり「楽しかった。(本塁打はなくて)残念だったけど勝てて良かった。一生の思い出になります」と感激した様子だった。

 普段は20代前半の女性が人形を手渡すが、8日からの3連戦では50代、60代、70代以上の世代をそれぞれ代表した“元祖カープ女子”が特別に務めた。8日は企画提案者でもある52歳の藤木淳子さん、9日は60歳の伊井慶子さんが担当した。

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