東都大学連盟 1、2部統合は協議継続、運営方式固まらず

[ 2015年9月10日 22:31 ]

 東都大学野球連盟は10日、東京都内で理事会を開き、1部6校、2部6校で争う現行リーグの統合案を協議したが、結論は出ず話し合いを継続することになった。既に加盟全21校の監督会は1部12校とする統合案を全会一致で承認しているが、運営やリーグ戦方式などの変更案が固まらなかった。

 本郷茂理事長は「十分な形を模索していこうということ。前向きな話はできている。(統合案が)理事会に出てきたのは初めてで、全てを決めるのは拙速」と説明した。

 東都大学リーグは1931年の連盟創設以降、基本的に1部6校で争われてきた。1部最下位と2部1位との入れ替え戦が行われ、残留・昇格をめぐる激戦などから「戦国東都」と呼ばれてきた。

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