ムネリン 昇格後初出場で攻守に存在感「久しぶりで楽しかった」

[ 2015年9月10日 14:43 ]

レッドソックス戦の7回、ブラッドリーの二ゴロを二塁へ送球、二―遊―一の併殺とするブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ4―10レッドソックス

(9月9日 ボストン)
 ブルージェイズの川崎は9日(日本時間10日)、ボストンで行われたレッドソックス戦で1日に昇格してから初出場。6回から二塁守備に就き、8回に右前打を放った。後続の本塁打で生還し、1得点も記録した。

 川崎は華麗な守備に約3カ月ぶりの安打と、1日の昇格後初となる出場で存在感を示した。6回裏から二塁に就く。見せ場は7回。ゴロを捕ってから体を回転させて送球。二―遊―一の併殺を完成させ、ベンチを盛り上げる。8回の打席では左腕を相手に粘り、9球目を右前に運んだ。

 川崎は「結果どうこうより、久しぶりに試合に出たのですごく楽しかった」とほっとした表情で振り返る。ヒットが3ランにつながっただけに「(自分の安打で)勢いがついた。12回までやればうちが勝っていた」と悔しそうに言った。(共同)

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