ロッテ・今江 1軍復帰即スタメン、安打に好守「感覚悪くなかった」

[ 2015年9月10日 23:00 ]

パ・リーグ ロッテ1―6オリックス

(9月10日 QVCマリン)
 ロッテの今江が復帰戦で存在感を発揮した。7月14日のオリックス戦(京セラドーム)で左手首に死球を受け、左尺骨骨折、左橈骨剥離骨折で全治6~8週間と診断されて離脱していた。10日に1軍に昇格し、オリックス戦(QVCマリン)で即スタメン。2回の第1打席で左前打を放った。守備では8回に三遊間を抜けそうな打球をダイビングキャッチ。そのまま本塁に送球して失点を防いだ。

 完全復活をアピールし「久しぶりだったけど、感覚は悪くなかった」と手応えを口にした。チームは2連敗を喫したが、伊東監督は「ゴリ(今江)は久しぶりだったけど、守備でも打撃でも貢献してくれた。チームは負けたけど、それは明るい材料だね」と主力の復帰を喜んでいた。

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