西武・牧田 2カ月ぶり5勝目「うれしくてたまらない」

[ 2015年7月8日 05:30 ]

<西・オ>お立ち台でアンダースローポーズを決める脇谷(左)と牧田

パ・リーグ 西武1-0オリックス

(7月7日 西武D)
 西武の牧田が8回を3安打無失点で、5月8日のロッテ戦(QVCマリン)以来、約2カ月ぶりの5勝目を挙げた。

 「これまで苦しかった分、うれしくてたまらない」。安どの息を吐いた右腕。初の開幕投手を務めた3月27日のオリックス戦(西武プリンスドーム)と同様に、1―0でディクソンに投げ勝って白星をつかんだ。「ここから勢いよく勝ち続けていきたい」。チームの貯金も今季最多の11となり、田辺監督は「牧田に勝ちが付いたので非常に大きなゲーム」と評した。

 ▼西武・森(左膝打撲から4試合ぶりにスタメン復帰して4打数1安打)足は大丈夫。楽しかったし、また貢献できるように頑張りたい。

 ▼西武・脇谷(6回に決勝適時打。背番号7)試合前にサンちゃん(中村)から“きょうは七夕だし、脇さんの日だね”と言われた通りになった。

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