オリ 12得点で連敗ストップ!東明3勝目 西武は野上が誤算

[ 2015年7月8日 21:48 ]

<西・オ>5回、2死一、二塁の場面で左越え3ランを放つ安達

パ・リーグ オリックス12―6西武

(7月8日 西武プリンス)
 オリックスが序盤から西武を圧倒して15安打12得点で大勝。今季、西武プリンスドームでの初勝利を収めるとともに6月27日のロッテ戦から続く連敗を5で止めた。

 オリックスは初回、先頭のヘルマンが中前打で出塁すると、続く安達が右中間を割る適時三塁打。たった4球で先制すると、中島の三ゴロの間に追加点を挙げた。安達は3回にも6号2ラン、5回には7号3ランを放ち、この試合で6打点と大活躍。

 先発はへんとうの腫れによる発熱から復帰の東明。病み上がりのマウンドとなったが、6回7安打2失点と試合をつくり、3勝目を手にした。

 西武は先発の野上が試合開始からオリックス打線につかまり今季最短の3回で降板。3回の5連打を含む7安打を許し、5失点という内容で4敗目を喫した。打線は7回に岡田がプロ初本塁打を放つなど反撃を見せるも、大量失点が重くのしかかり、連勝は3でストップ。

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