西武・秋山が28試合連続安打!最終打席、本塁打で決めた

[ 2015年7月8日 21:45 ]

<西・オ>9回無死、左越えにソロ本塁打を放つ秋山

パ・リーグ 西武6―12オリックス

(7月8日 西武プリンス)
 西武の秋山が最後の最後にようやく快音を響かせた。

 5―12と点差が開き、チームの敗戦が濃厚。試合の大勢がほぼ決まった中で迎えた9回の第5打席、これまでの4打席で無安打2四球と記録更新に赤信号が灯っていた秋山はオリックスの4番手・平野佳から右越え8号ソロ。これで28試合連続安打として88年バナザード(南海)、01年桧山(阪神)に肩を並べた。

 6月3日の中日戦から毎試合スコアボードに「H」のランプを点灯させ続けている秋山。連続試合安打のリーグ記録である71年長池(阪急)の32試合、プロ野球記録の79年高橋慶(広島)の33試合も手の届く範囲まで近づいた。

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