上原“大魔神”以来の3年連続20S 田沢はイチ封じ今季初勝利

[ 2015年7月8日 10:55 ]

マーリンズ戦の9回を締め、3年連続20セーブを達成したレッドソックスの上原

交流戦 レッドソックス4―3マーリンズ

(7月7日 ボストン)
 レッドソックスの上原浩治投手(40)は7日、ボストンでのマーリンズ戦で4―3の9回に登板し、1回無失点。今季20セーブ目を記録した。

 上原は大リーグで3年連続20セーブとなり、00~02年のマリナーズ・佐々木以来、日本人投手2人目の快挙となった。メジャー通算では81セーブ目。

 上原は2者連続三振でアウトを重ね、最後の打者は一ゴロに仕留めた。

 7回途中からリリーフに立った田沢は1回1/3を無失点に抑え、チームの逆転で今季初勝利(3敗)を挙げた。田沢は8回にイチローと対戦し、二ゴロに仕留めた。

 ▼上原の話 ほっとしている。これで満足することはない。キャッチャーがいいリードをしてくれた。オールスター休みまで残り数試合なので頑張りたい。

 ▼田沢の話 キャッチャーがよく考えているので、信じて投げることができた。8回も(投げる)準備はできていた。(イチローは)いいバッターだが、抑えられて良かった。

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