常総学院・荒原2試合連続弾 大会史上21号、茨城県勢初の満塁弾

[ 2015年3月26日 14:07 ]

第87回選抜高校野球大会第6日・2回戦 常総学院―今治西

(3月26日 甲子園)
 第87回選抜高校野球大会第6日は26日、甲子園球場で1、2回戦計3試合が行われ、第3試合で常総学院(茨城)と今治西(愛媛)が対戦。常総学院の荒原裕貴外野手が初回に満塁弾を放ち4点先制。満塁本塁打は大会史上21本目で、茨城県勢初となった。

 1回戦の米子北(鳥取)戦で14点を奪った常総学院は、この日も初回から猛攻。敵失と四球2つで1死満塁の好機を作ると、5番・荒原がカウント1ボール2ストライクから直球をフルスイング。打球は右翼ポール際へ飛び込み、一挙に4点を先制した。荒原は1回戦でも本塁打を放っており、2試合連続の一発となった。

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