常総学院 佐々木監督、2戦連続弾の荒原に満足「甲子園でも入る選手に」

[ 2015年3月26日 16:03 ]

第87回選抜高校野球大会第6日・2回戦 常総学院8―1今治西

(3月26日 甲子園)
 常総学院の佐々木力監督(48)は2試合連続の完勝に「打つ方もまずまずですし、投げる方もまずまずでいい状態だと思います」と手応えたっぷりに振り返った。

 打っては初回に5番・荒原が満塁弾を放ち先制。これで1回戦の米子北戦に続き2試合連続本塁打となり、指揮官は「集中力を持っていいスイングをすると甲子園でも(スタンドに)入る選手になったのかなと頼もしく思っています」と目を細めた。荒原も「2本の本塁打は自信になっています」と笑顔をこぼした。

 投げては先発の鈴木が8回途中まで1安打に抑え11個の三振を奪い無失点。完封を狙えるペースだったが8回途中から樫村、菅原、井上をつぎ込んだ。佐々木監督は「(鈴木は)最後までいける状態ではあったんですけど、その前に試したいピッチャーもいたので使わせてもらった」と継投の意図を説明した。

 準々決勝は優勝候補にも挙げられる大阪桐蔭(大阪)と対戦する。

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