今治西 黒木監督、完敗に反省しきり「監督の差かなと」

[ 2015年3月26日 17:17 ]

第87回選抜高校野球大会第6日・2回戦 今治西1―8常総学院

(3月26日 甲子園)
 投打ともに力負けした今治西の黒木監督は「選手たちは最後まで諦めずに頑張ってくれた。監督の差かなと思った」と、試合を振り返った。

 1回戦は11安打11得点と大勝したが、今回は初回に満塁本塁打を浴び4失点の劣勢。3回に先発マスクの安藤悠に代打を送り、4回の守備から高尾三塁手を捕手に回して流れを変えようとしたが、うまくいかなかった。

 「適切な指示や声掛けができなかった。野球の難しさ、自分の力のなさを学びました」。四国大会での前監督の暴力行為で、1月に副部長から昇格した新米監督は反省しきりだった。

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