ヤク真中監督、黒田撃ちへ耐球作戦「球数を多く投げさせるように」

[ 2015年3月26日 05:30 ]

神宮球場での全体練習の指揮を執ったヤクルト・真中監督

 ヤクルトは29日の開幕3戦目(マツダ)で激突する広島・黒田に「耐球作戦」で挑む。

 初対戦となった8日のオープン戦(同)では、わずか39球で5回1死までパーフェクトに抑えられた。真中監督は「なるべく球数を多く投げさせるように。ストライクからボールになるので難しいが、低めの見極めとかが大事だね」と作戦を口にした。前田健、黒田と好投手との対決に「相手の方が重圧がかかっている。開き直って、攻めの気持ちでいけばいいと思う」と前向きに話していた。

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