大谷 開幕は初回からトップギア 2戦目中7日でゴーサイン

[ 2015年3月26日 05:30 ]

明るい表情でダッシュする大谷

 初の開幕投手を務める日本ハム・大谷の今季2戦目の登板が、中7日を空けて4月4日のオリックス戦(京セラドーム)となることが確実になった。昨季は主に中6日で登板していたが、厚沢投手コーチは「2週目は変則的になる。今季も中6日以上は空ける」と説明した。3日の同戦は「7人目」の先発として昨季8勝の上沢が務めることが濃厚だ。

 この日は50メートルダッシュ、キャッチボールなどの投手メニューを消化。27日の楽天戦(札幌ドーム)に向けては「ペース配分を考える必要はない。うちは12球団トップクラスの中継ぎ陣がいる」。栗山監督も独特の緊張感から来る疲労を考慮し、「長いイニングは投げられないと思う」と話した。「プラス1日」の休養日を生かし、大谷は初回からトップギアで臨む。

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