27日プロ野球開幕 ソフトB・工藤監督「緊張するかな」

[ 2015年3月26日 18:06 ]

 ▼ソフトバンク・工藤監督 あしたになれば緊張するかな。コンディションはいい状態できている。選手には「明るく真剣に」と伝えている。ソフトバンクだけが連覇できるチャンスをもらっている。選手もそれを理解して1年間戦っていく。

 ▼ロッテ・伊東監督 やるべきことはやってきたし、チームの状態も上がってきている。うちは一人一人の力は知れているので、全員で束になって粘り強くやるしかない。目指すところは一つ。そこに向かって、全員で突き進むだけ。

 ▼西武・田辺監督 チーム一丸となって躍動感のあるゲームをしていきたい。チャレンジャーとして一戦一戦、トーナメントのつもりで戦っていく。自分の心境は非常に落ち着いている。昨年の監督代行の方がドキドキハラハラの気分だった。

 ▼オリックス・森脇監督 敵地に入っていよいよ始まるという気持ちが高まった。昨年は近年にない経験をして、強い選手も入った。キャンプもオープン戦もいい調整ができた。今は楽しみでしょうがない。最後まで勇敢に戦い抜きたい。

 ▼日本ハム・栗山監督 選手はやるべきことはしっかりと手を打ってくれた。あとはこっちが判断を間違わないようにしたい。チームが成長しなければ優勝しない。勝たなければいけないシーズン。チームの特長である中継ぎの厚みは安心材料。

 ▼楽天・大久保監督 十分戦える準備はできた。下馬評が低い中、一つでも順位を上げていくのは最高のやりがい。開幕だけでなく、シーズン全体をマネジメントすることが大事になる。ペナントレースを優勝して日本一を奪還する。

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