JX―ENEOS ルーキー糸原がサヨナラ打 指揮官に初勝利贈った

[ 2015年3月10日 05:30 ]

<日本新薬・JX―ENEOS>延長10回1死満塁、JX―ENEOS・糸原が右前へサヨナラ打を放つ

第70回JABA東京スポニチ大会予選リーグAブロック JX―ENEOS3―2日本新薬(延長10回からタイブレーク方式)

(3月9日 大田)
 JX―ENEOSは明大出身のルーキー・糸原が、タイブレークとなった延長10回に右前にサヨナラ打を放った。

 社会人デビュー戦で3安打の固め打ちを見せ「緊張したが、自分のいいところが出せた」と振り返った。昨年12月から指揮を執る和嶋利博監督に初勝利をプレゼント。3回に追撃の右越えソロを放った渡辺主将は「最初に勝てて良かったし、選手も自信になる」と納得の表情だった。

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