エルド右膝手術も…緒方監督「彼の力がなければ優勝は難しい」

[ 2015年3月10日 05:30 ]

一時帰国することになった広島のエルドレッド

 広島は9日、ブラッド・エルドレッド内野手(34)が痛めている右膝検査のため、米国に一時帰国すると発表した。再来日は未定。検査の結果次第では手術に踏み切る可能性もあり、その場合は長期離脱も避けられない。

 緒方監督は「すぐチームに戻ってきて力になる、と話していた。彼の力がなければ優勝は難しい」と話した。

 エルドレッドは2月26日の韓国・KIA戦で負傷し「右膝半月板損傷」で加療1週間と診断されていた。今月4日には広島市内の病院で再検査を受けたが状況は変わらず、以降は3軍で調整。開幕は絶望的な状況になっていた。

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