阪神大震災から20年…オリ“がんばろうKOBE”復刻ユニ披露

[ 2015年3月10日 05:30 ]

1995年の復刻版ユニホームを着て、ポーズをとるオリックスの中島(左)と糸井

 オリックスは9日、4月18、19日の西武戦(ほっと神戸)で着用する95年の復刻ユニホームを発表した。

 阪神大震災から20年の節目で、キャッチフレーズだった「がんばろうKOBE」のワッペンが腕に付けられている。ユニホーム自体は過去にも復刻された年があるが、糸井とともに会見に出席した中島は初めて袖を通した。「優勝した時のユニホームを着られるので、今年もぜひ優勝できるようにという思いで着たい。今のもかっこいいけど、昔のユニホームもかっこええな、と思う」と喜んだ。キャプテンの糸井も「20年たって、また勇気づけられるような活躍がしたい」とチームを代表して誓った。

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