西武・武山 中日へ金銭トレード 「中日のほうがチャンスある」

[ 2014年5月2日 16:22 ]

13年5月15日の交流戦・ヤクルト戦で、9回に左前適時打を放つ西武・武山

 西武の武山真吾捕手(29)が金銭トレードで中日に移籍することが決まり、2日に両球団から発表された。背番号は49。

 武山は球団を通じて「西武では、今までやった事のないポジションを経験させてもらったり、野球人生において本当にプラスになった2年間でした。この経験を生かし、中日でもがんばりたいです」とコメント。西武の鈴木葉留彦球団本部長は「彼にチャンスを与えないといけない。うちにいるより中日にいるほうがチャンスがある」と話した。

 武山は愛知県出身で、享栄高からドラフト10巡目指名で03年に横浜(現DeNA)に入団。12年に西武に移籍した。今季成績は1試合出場で1打数無安打、0打点。通算成績は243試合出場で555打数106安打、2本塁打、39打点、打率.191。

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