拓大・佃 148球初完投も「ちょっと打たれすぎた」

[ 2014年5月2日 05:30 ]

<拓大・中大>拓大先発の佃

東都大学野球第4週最終日 拓大9―3中大

(5月1日 神宮)
 今季初先発となった拓大・佃が、148球でリーグ戦初完投。3者凡退は一度もなく、2回以外は毎回安打を許した。

 13安打を浴びながらの勝利に「先発は(この日に)球場で言われた。5回あたりから調子に乗れたけど、ちょっと打たれすぎた」と振り返った。両軍合わせて26安打の乱打戦を制し、今季初の勝ち点を挙げた内田俊雄監督は「終わってみれば佃がよく投げた」と苦笑いだった。

 ▼中大・島袋(4回途中から救援し、1回2/3を4安打2失点)まだまだばらついている。今の状態から少しでも良くなるようにしたい。

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