西武レイノルズ 3―0の4回に突如崩れ「悔しい」

[ 2014年5月2日 00:13 ]

パ・リーグ 西武―日本ハム

(5月1日 西武D)
 西武先発のレイノルズが3―0の4回に突如崩れた。

 無死満塁から7番・ミランダに右前へ2点適時打を許し、1点差に迫られた。なお無死一、三塁から市川に左前適時打を浴びて同点に追いつかれると、さらに小谷野にも中前へ2点適時打を許すなどし、大量6失点。3回1/3で降板し「初回に3点を取ってもらったのに、先発として守り切ることができなかった。自分のせいでチームに勢いをつけられなかったので、悔しい思いでいっぱいです」と肩を落とした。

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