巨人・山口 左肩脱力感で帰京 18日精密検査へ

[ 2014年2月18日 05:31 ]

左肩の検査のため帰京した山口

 巨人の山口鉄也投手(30)が17日、左肩の脱力感を訴え、練習後にキャンプ地の沖縄から帰京した。

 18日に関東圏内の病院で検査を受けるが、数日で再合流する見込み。山口は11日を最後にブルペンでの投球を回避。この日も他の選手が60、70メートルと距離を延ばしてキャッチボールするなか、根津トレーナーを相手に約30メートルの距離を保ったままだった。昨季は64試合に登板し4勝3敗、防御率1・22と抜群の成績でリーグ優勝に貢献。6年連続60試合登板という金字塔を立てる一方で、勤続疲労も心配されていた。

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