“鈍足”地元紙に報じられたマー君 同僚にイジられた

[ 2014年2月18日 05:30 ]

ダッシュする(左から)フェルプス、サバシア、田中、黒田
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 ヤンキースの田中が「鈍足」を逆手にチームに溶け込んだ。「走れないという噂は広まってますね」と田中。

 キャンプ初日の1マイル(約1・6キロ)走で、苦もんの表情を浮かべたことに、ニューヨーク・ポスト紙電子版が16日付で「ヤンキースが大金を投じた投手がランニングで息切れ」と見出しを立て、「ヤンキースが2月半ばの田中のスタミナに1億7500万ドル(年俸総額とポスティング費)を投入したのでなかったから良かった」とからかい気味に報じた。

 キャンプ2日目はサバシア、黒田、ノバの同僚、さらにロスチャイルド投手コーチでつくられた輪の中で爆笑が起こり、田中は「ランニングのことで冗談を言われたりしました。きのうの1マイル走で腰が張ってます。でも、(楽天)1年目の最初の長距離走を考えたら全然、頑張りましたよ」と頭をかいていた。

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