ソフトBドラ2森 低め意識46球 王会長は「バッター嫌がる投げ方」

[ 2014年2月18日 13:40 ]

 ソフトバンクのドラフト2位右腕・森(三菱自動車倉敷オーシャンズ)が18日、王球団会長の見守る中ブルペン入り、46球を投げ込んだ。

 投げ終えた森は「制球力が課題。(16日の紅白戦で)変化球の後、真っすぐが浮いていると言われたので低めに投げるようにした」と振り返った。

 王会長は「迫力があって声も出てるし、バッターが嫌がる投げ方をしている」と評価していた。

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