阿部道場に新弟子 新外国人アンダーソンを指導

[ 2014年2月18日 05:30 ]

アンダーソン(左)に打撃指導をする阿部

 巨人の新外国人アンダーソンが「阿部道場」に入門した。全体メニュー後に室内練習場で約30分、ティー打撃をしながら阿部からフォームについてアドバイスを受けた。

 「阿部さんから“気付いたことがある”と言ってくれて一緒にやることになった」。具体的にはスイングでトップの位置に入った時、完全に止まってしまうため「スムーズに動きながらスイングしてみたらどうか」と指摘されたという。トップの位置で「間」を取ることが重要だが、動きが止まると再び動きだす分だけ遅れてボールを呼び込めなくなる。普段から食事に誘ってくれる阿部には「気付いたらいつでも言ってくれ」と助言を求めており、待望の道場初日となった。「今は日本の投手にタイミングを合わせることが課題」というアンダーソン。日本最高峰の打者から受けた「金言」は18日、「5番・左翼」で先発出場する中日との練習試合で生かす。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年2月18日のニュース