センバツ出場の関東第一&都小山台 舛添都知事を表敬訪問

[ 2014年2月18日 16:32 ]

高校野球・表敬訪問した舛添要一都知事と記念撮影する関東第一の五十嵐主将(写真左)と都小山台の伊藤主将(写真右)

 第86回選抜高校野球(3月21日開幕、甲子園)に出場する関東第一と都小山台の両ナインが18日、東京都庁で舛添要一知事を表敬訪問した。

昨秋東京大会を制してセンバツ出場を決めた関東第一・五十嵐雅大主将(2年)は「東京代表として恥じないプレーをし、野球をできることと、今まで関わってきた方々に感謝しながら選手一同、一戦必勝で頑張っていきたい」と抱負。

21世紀枠で都立勢初の春切符をつかんだ都小山台・伊藤優輔主将(2年)は「歴代の先輩方や家族、関係者の方々がいなければ甲子園出場はできなかった。甲子園ではそういった方たちに感謝しながら、はつらつとした全員野球を見せたい」と挨拶した。

舛添知事は自身の高校時代、陸上部でインターハイに出場した思い出を語りながら「同じスポーツマンとして応援したい。都民みんなで応援しているので、優勝旗をぜひ東京に持って帰ってきてほしい」と激励した。

表敬訪問を終え、都小山台の伊藤は「野球では緊張することはないけれど、きょうはすごく緊張しました。貴重な経験だった。こういう代でキャプテンをやれて良かったと思う」と振り返った。

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