ヤク畠山が初打点 打撃改造中「これでダメなら納得がいく」

[ 2014年2月18日 05:30 ]

練習試合 ヤクルト1―2韓国LG

(2月17日 浦添)
 韓国LG戦で「4番・DH」に座ったヤクルト・畠山が、チームの実戦2試合目での初打点を叩き出した。

 0―0の6回2死二塁から、放った打球は中堅手が追い掛けるも風に流され二塁手の後ろにポトリ。先制の適時二塁打となった。打撃フォームを改造中だが「まだ捉えたポイントにバットが素直に出てこない」と納得はしていない。それでも試合後には連日行っているティー打撃でフォーム確認を行い「これで駄目なら納得がいく。結果につながると信じてやっています」と話した。

 ▼ヤクルト・八木(先発して3回無安打無失点)打者相手でも力まないことを心掛けたけれど、正直あまりできなかった。

 ▼ヤクルト・川端(6回右翼線を破る二塁打で今季初安打)久々に完璧に捉えられたのでよかった。

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