牧田 47球の投げ込み 雨でも「湿気が指にしっくりきた」

[ 2014年2月13日 12:43 ]

 西武の牧田和久(29)が13日、ブルペンで捕手を座らせて47球を投げ込んだ。雨が降り、最高気温も10度に満たない寒さだったが「雨の湿気が指にしっくりきた。ボールがひっかかって、走っている気がした」と気にしていない様子。

 今キャンプでは、投げ込みを多くして右手中指にまめをつくり上げている。昨年は侍ジャパンメンバーに選ばれたため投げ込みが不足。上質のまめがつくれず、シーズンでは8勝9敗に終わったが、2年ぶりの2桁勝利へ順調な様子を見せている。

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