松井氏 ジーター引退発表に「寂しい」も「1年じっくり見たい」

[ 2014年2月13日 13:42 ]

今季での引退を表明したジーター

 巨人の松井秀喜臨時コーチ(39)は、12日(日本時間13日) に今季限りでの引退を発表したヤンキースのデレク・ジーター内野手(39)について「もちろん寂しいです」と引退を惜しみながらも「今年1年、まだ彼のプレーを見ることができるので、じっくり見たいと思います」と語った。

 松井氏とジーターは同じ年で親交が深く、松井氏の引退式典でもに入った背番号55のユニホームの贈呈役を自ら買って出たことも。松井氏が引退を表明した時には「たくさんのチームメートと関わったが、その中でもヒデキはお気に入りの一人。本当に尊敬している」とコメントを発表していた。

 松井氏は、この後18日(日本時間19日)から米フロリダ州タンパで行われるヤンキースのキャンプで臨時コーチを行うことになっており、親友との再会を楽しみにしているようだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年2月13日のニュース