マー君 心待ち「みんな振り子打法はまねしていた」

[ 2014年2月13日 05:30 ]

クローバー柄のネクタイで入団会見に出席する田中

 【ヤンキース・田中に聞く】

 ――ピンストライプのユニホームに袖を通して。

 「この日を心待ちにしていました。本当にヤンキースの一員になれたんだなと感じている。ただ、ユニホームを着ただけでは意味がない。キャンプも始まりますし、しっかりやっていかなければならないという気持ちも引き締まりました」

 ――ニューヨークで最初に食べたものは。

 「近くのスーパーのお寿司を食べました」

 ――対戦したい打者は。

 「対戦したことがない打者がほとんど。誰と対戦するのも楽しみ」

 ――米国では何と呼ばれたいか。

 「ファンの方々やチームメートが決めてくれることだと思うので、僕自身は何でもいい」

 ――ヤ軍でプレーした選手から話は。

 「松井(秀喜)さんとは少し、お電話で話す機会がありました。“凄くいいところだよ”という。そんなに長い時間は話していないので、そういう話をされました」

 ――イチロー、黒田とは。

 「電話でごあいさつさせてもらいました」

――イチロー、黒田の存在は。

 「もちろん心強い。イチローさんはオリックスで活躍されているころから、僕も伊丹出身ですし身近に感じていた。みんな振り子打法はまねしていた。(黒田には)いろいろ疑問に思ったことを聞ければいい」

 ――米国で成功する鍵は。

 「フレッシュな状態でマウンドに上がって投げられれば大丈夫だと思いますが、それが難しいことだと分かっている。打者との兼ね合いもある。投げながらいろいろと感じていければいい」

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