西武・藤原 イースタン最多勝男が猛アピール81球「バランスを意識」

[ 2014年2月7日 15:03 ]

 昨年のイースタン・リーグ最多勝の西武・藤原が7日、捕手を座らせて81球を投げ、開幕1軍へ猛アピールした。

 7年目の27歳右腕はスリークオーターから力のあるボールを投げ込み、「バランスだけを意識して投げた。片足で立った時のポジションが後ろに行かないよう、真っすぐ投げました」と手応えを口にした。

 イースタンでは11勝、奪三振も82個でトップの2冠を獲得、中継ぎ、抑えが崩れて試合を落とすことの多かったチームに1枚加われば伊原新監督も心強い。

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