先発転向へ奮闘中 岡田、制球難を反省「調子は絶不調」

[ 2014年2月7日 05:30 ]

シート打撃でコントロールを乱し、ガックリの岡田

 期待の左腕が大乱調だ。中日・岡田が今キャンプ2度目となる打撃投手を務めたが、打者2人に投じた67球中24球がボール。高橋周には初球から7球続けてストライクが入らず、登板後は約1時間、ブルペンにこもって修正に取り組んだ。

 「体調はすごくいいんですが、調子は絶不調。上と下のバランスがおかしくなっている。コーチは“まだ時間はたっぷりある”と言ってくださるけど、できるだけ早く直せるようにしたい」

 190球を投げたブルペンを出てランニングをした後、ブルペンに戻り、ボールへの指のかかりを確認。一日で300球近くを投げ込んだ。主に中継ぎで66試合に登板した昨季からステップアップして、開幕先発枠をうかがう。「今年は先発になるので、球数も投げていかないと」と早くも悲壮感を漂わせていた。

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