メジャーで7年連続本塁打王のカイナー氏

[ 2014年2月7日 09:22 ]

死去したラルフ・カイナー氏

 米大リーグのパイレーツでデビュー年の1946年から7年連続本塁打王に輝く活躍を見せ、米野球殿堂入りしているラルフ・カイナー氏が6日、米カリフォルニア州ランチョミラージュの自宅で死去した。91歳だった。

 カイナー氏はパイレーツで大リーグにデビューした1946年に23本塁打で本塁打王となり、52年まで7年連続で本塁打王を獲得するなど、通算、369本塁打を記録。47年には51本、49年には54本塁打も記録。カブス、インディアンズでもプレーし、55年に32歳で引退した。通算1472試合に出場し1451安打、369本塁打、1015。

 75年に米野球殿堂入り。背番号「4」はパイレーツの永久欠番になっている。引退後はメッツ戦の中継解説者を長く務め、ファンに親しまれた。

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