大瀬良 初の連投 81球に手応え、打席にキラ「デカかった」

[ 2014年2月7日 12:51 ]

 広島のドラフト1位・大瀬良大地投手(22=九州共立大)が7日、春季キャンプで2日連続通算4度目のブルペン入り。カーブ、カットボール、チェンジアップなどの変化球をまじえて合計81球、途中で打席に立った左の大砲・キラには34球を投げた。

 キャンプ初の連投で、打者にも初めて投げた即戦力右腕は「キラはデカかった」と苦笑い。「キラもボールを見たかったと思うけど、ボクとしてもいい練習になった。左打者のインコースの感触がつかめた」と手応えを強調していた。

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