新主将・大地が快音連発 OP戦“開幕投手”大嶺祐から右越え弾

[ 2014年2月7日 16:12 ]

 ロッテの新主将・鈴木大地が7日、フリー打撃に登場、生きた球を今季初めて打ち、快音を連発した。

 16日の石垣島でのオープン戦で“開幕投手”を務める予定の大嶺祐を相手に、右越え本塁打、右中間を抜く長打性の当たりなど14スイングで安打性の打球を8本を記録した。

 今季は新外国人のクルーズ(ヤンキース)が加入、激しい内野の定位置確保へのアピールとなった。

 昨季は144試合出場、ベストナインに選ばれた。主将を務める24歳は常々「レギュラーが決まっているわけではない」と貪欲な姿勢で練習に取り組んでいる。

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