中田賢 3球団目ヤクルトと交渉 ソフトB優位もエースナンバー「17」用意

[ 2013年11月20日 21:45 ]

ヤクルトの角編成部次長(左)に交渉会場に案内される中田賢

 ヤクルトは20日、中日からFA宣言した中田賢一投手(31)と名古屋市内で交渉した。FA交渉はソフトバンク、阪神に続いて3球団目の中田賢は「中日も含めて11月いっぱい考える」と話し、12月中に結論を出すことを示唆した。

 中田賢を先発ローテーションの一角にと考えているヤクルトは、「うちなりの誠意を見せる」と衣笠球団社長が言っていた通り、背番号17を用意。新純生球団専務は「ヤクルトのエースナンバー。先発でやっていただきたい」と誘った。

 「最大限の評価をいただいた」と中田。北九州市出身で地元のソフトバンク入りが決定的だが、阪神からも、背番号18I4年6億円の好オファー。さらにヤクルトも積極的なことから、通算61勝右腕の決断に注目が集まる。
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