出場停止処分に申し立て Aロッド調停公聴会再開

[ 2013年11月20日 05:30 ]

 薬物規定違反による211試合の出場停止処分に異議を申し立てているヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(38)の調停の公聴会が18日、再開された。

 ロドリゲスはカリフォルニア州滞在中に風邪の症状を訴えて15日に予定されていた大リーグ機構(MLB)による事情聴取をキャンセル。公聴会当日にMLB本部へ到着した。またフロリダ警察は、MLBが入手している証拠書類が、3月に何者かに盗まれていた事件について調査を再開したと発表した。

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