キャンベラ 20安打逆転初優勝 統一に大勝 豪州勢初の栄冠

[ 2013年11月20日 22:48 ]

 アジア・シリーズ最終日は20日、台湾の台中で決勝が行われ、キャンベラ(オーストラリア)が統一(台湾)を14―4で下し、初優勝を果たした。2011年から大会に参加しているオーストラリア勢は初の大会制覇。

 キャンベラは3―4の7回に5点を奪って逆転し、8回にも6点を加えて20安打で大勝した。統一は準決勝で日本勢の大会2連覇が懸かった楽天を下し、台湾勢初の頂点が期待されたが届かなかった。

 ▼キャンベラ・コリンズ監督 最初はミスで失点したが、その後うまく追い付き、勝ち越した。選手がやるべきことをやってくれた。優勝は全く驚いていない。

 ▼統一・陳連宏監督 後半はリードを守れなかったが、選手は全力を尽くしてくれた。来年、足りないところを補っていきたい。いい勉強になった。

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